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早くも夏バテ? [読書]

25日の土曜日に母の様子を見に実家へ帰りました。毎日電話をかけるようには
していますが、やはり顔を見ないとまだ心配です。いつも昼時に行って近くのスーパー
でお惣菜を買って一緒に昼食を食べるのですが、その日は母が昨日(金)が土用の丑
だったのでうなぎの蒲焼を買った残りがあるのでそれをうな丼として出してくれました。
しかしこれが大当たり[がく~(落胆した顔)]父の霊前にしばらくお供えをした後のせいもあると思うが、
家に帰ったら胃に違和感が。そして夜になると胃の激痛と共に39℃の発熱。その晩は
クーラーをつけることも出来ず、暑い夜をのた打ち回りながら過ごしました。日曜になっても
熱は下がらず、相変わらず胃はフリッツ・フォン・エリックにストマッククローをされているような激痛。
楽しみにしていた堺おたび寄席にも行く事が出来ず残念な週末でした。

月曜日は熱は下がったもののまだ少し胃に違和感があったので仕事は休み。
読まないといけないと思っていたこの本を買って1日ゆっくり読書の日。
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又吉直樹氏著「火花」

私の感想は「面白くない!」。しかしこれは当然の事で、純文学を面白いという感覚を私は持ち合わせておりません。いままでの芥川賞作品においても面白いと思った作品は一編もありませんし、これは個人の好みの問題なので仕方のないことだと思います。文章の表現力、描写、ストーリーにはやはり秀でたものがあると思います。この作品を「芥川賞が本屋大賞との区別がなくなってきている。」と言ったキャスターがいたみたいですが、本を読んでいないのでしょう。土俵の違った作品を同じ土俵で戦わせているようなもの。プロレスの実況キャスターが政治経済を語っている輩に又吉氏もこんな批判は受けたくないでしょうね。純文学がお好きな方は一読されてはいかがでしょうか。

夕方になってようやく胃も落ち着いてきたので、何か食べなければいけないと思いコンビニへ。
お粥さんを作って食べようと梅干を買いに行きました。そしてついつい足を運んでしまう雑誌売り場。
そして目に付いて買ったこの一冊。
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恐い、特に心霊関係が大好きでテレビなんかで心霊特集をすると必ず録画してでも観てしまいます。
私自身全く恐怖感がありません。脳のそういう感覚が欠如しているんちゃうかというぐらい恐くない
んです。こういう心霊の他、高い所、ゴキブリ、etc 私が恐いのは人が何を考えてるのかわからない
事が一番恐いと思うんですが・・・。付録のDVDも全くハズレ。600円+税返せ~[どんっ(衝撃)][exclamation×2]


ご案内
9月27日(日)にオフ会を企画したいと思っています。

(8月はウロウロするのが暑いから9月にします。)

1部・私が堺を案内します。堺は歴史がいっぱい楽しめる街。フランシスコ・ザビエル所縁のザビエル公園、与謝野晶子生誕の地、千利休住居跡、千利休と与謝野晶子の博物館「利晶の杜」で茶の湯体験、そして南宗寺へ行き、徳川家康の墓を見学。その時私が講談「難波戦記」の家康の最期をお話します。その後昼食。
2部・堺夢浪漫亭おたび寄席で落語3席、講談2席を楽しみます。
3部・路面電車(阪堺電車)で天王寺に向いオフ会を開催します。

予算は1部・利晶の杜入場料300円、茶の湯体験500円、南宗寺拝観料400円、昼食代
2部・堺夢浪漫亭おたび寄席・木戸銭1300円
3部・天王寺オフ会3000円ぐらい   阪堺電車運賃210円
と考えています。前回の告知で反応がビックリするぐらい薄かったので皆さんあまり寄席に興味が
ないと思いました。また私の大阪のオフ会実績もなくそれほど集まらないと思われます。
最低催行人数を5人とし、それ以下の場合は申し訳ございませんが中止とさせていただきます。
まだまだ先の話ですのでゆっくりとお考え下さい。9月中旬に最終決定いたします。
1・2・3部それぞれの参加だけでも大歓迎ですので、
皆さんのご参加お待ちしております。よろしくお願いします。



P.S.    好評[exclamation&question]ジュンちゃんの顔ハメ看板コーナー。[決定]
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大阪ミナミの夜の顔ハメ。23:00~4:00の夜中限定!レア物だ!!


今日は父の四十九日法要。訪問夕方以降になります。ご了承くださいませ。






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ついつい衝動買いしてしまいます。 [読書]

季刊「COCOLOマガジン春号」が届きました。FMCOCOLO765の発行誌として3年目を
迎えました。私は今年も年間購読を申し込んでいますのでこれが9冊目になります。
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前号は浜田省吾さんの特集で凄く売り上げUPだったようです。今回の特集は藤井フミヤさん。
チェッカーズ時代から長い間活躍されていますが、洋楽しか興味のなかった私は特に思い入れ
はありません。この雑誌コンサート・ライヴ情報が豊富で、各DJさんたちのコーナーも楽しみ。
息抜きにピッタリの雑誌です。また私が応援している講談師・旭堂南陽さんの連載も去年秋号
から連載されておりこれもまた楽しみです。なぜ音楽の雑誌に講談師が連載をとお思いになる
方もおられますが、南陽さんは講談ライフワークとしてJAZZ講談というものを活動しています。
JAZZのバックバンドで、サッチモやクリフォードブラウンの話を読んだりしていますので、その
関係から連載の声が掛かったようです。

ところでタイトルの件ですが、皆さんはコンビニへ行くとまずどこの売り場へ行かれますか?
私はまず大抵入り口近くにある新聞の見出しを見て興味がある記事のようでしたら購入。
そして次に向うのは雑誌売り場。週刊ポストに月イチ連載されている「椎名誠と怪しい雑魚
釣り隊」が載っているか確認し立ち読み。そしてサンデー毎日掲載の同じく椎名誠氏の
「ナマコのからえばり」を立ち読み。そして厄介なのはクリアファイルが付録として付いて
いる雑誌は読みもしないのに購入してしまいます。先日は中古車の雑誌に山本美月さんの
ファイルが付いていたので購入。270円の無駄遣いですがクリアファイルの代金と思えば
まあ許容範囲でしょう。そして最近週刊誌以外にも興味のそそられる雑誌や文庫本も多く
見かけます。昨日も帰りのコンビニに寄るとついつい目に入り衝動買いしてしまいました。
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電車の中で読もうと思いましたが老眼鏡を忘れ読めないまま持ち帰り。5日の日曜日が雨
だったので朝に父の見舞いに行った後、久しぶりに家にずっと籠ってゆっくりと読書三昧。
もちろん講談の練習、歴史検定の勉強もしましたよ。たまの日曜の雨もいいもんです。
これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]



P.S.    好評[exclamation&question]ジュンちゃんの顔ハメ看板コーナー。[決定]
顔ハメ小僧東京参上編

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とつげき!シーナワールド!!はドタバタだった。 [読書]

昨日UPする予定がソネットのトラブルで今日になってしまいました。昨日が、
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拙ブログもとうとう4周年を迎えました。くだらん話にお付き合いいただいた皆様に本当に感謝
しております。今後もパソコンの前に座れる間はまたくだらんウダウダ話を更新しますので、
またお付き合いの程よろしくお願いいたします。
そして今日は、
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不肖私51才になりました。なんて日だ[exclamation×2]


9月19日(金)梅田の富国生命ビル4F「アサヒ・ラボ・ガーデン」での出版イベントに行きました。
年2回刊行「とつげき!シーナワールド②無人島はつらいよ」です。
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入り口で参加料500円を払い入場。参加証とともにビール2杯飲めるチケットを受け取りました。
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その時に一つハプニングがありました。入場時に名前を記入し入館証を受け取るのですが、
その名前を見たときにいきなり受付のアサヒビールの関係者の方に、
「今後はどうぞアサヒビールもよろしくお願いします。」と声を掛けられました。最初意味もわからず
ポカンとしておりますと、「フェイスブックを拝見しました。」と言われハッとしました。
このイベントはアサヒビールのアサヒ・ラボHPから応募するのですが、それと連動してシーナワールド
のFBを展開していました。1000人を超える応募から選ばれるのは80人という狭き門。そして私は
予定の1週間後に来る当選メールがなかなか来なかったので、そのFBにこう書き込みました。
「当選メールが来ない。外れたのか?やっぱり私がサントリーモルツかエビスしか飲まないのが
知られてしまったのが原因か?大阪にシーナシンパが80人しかいないとでも思っているのかアサヒ
ビールよ!これからは絶対アサヒビールは飲めへんからな!!!’」と暴言を書き込んだところ、
その後すぐに当選メールが来ました。すぐさま私はFBに「アサヒビールさんスイマセン。当選メール
がやっと来ました。先の暴言申し訳ございません。これからはドライもクリアアサヒもドンドン飲ませ
ていただきます。」と書き込みましたが後の祭り、アサヒビールの担当者さんがこの書き込みを見て
こういういきさつになったわけです。以降ピンボケ写真ばかりで申し訳ございません。ご了承を。
司会進行は雑魚釣り隊ドレイ天野君で始まりました。
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編集人の西澤氏をメインにまずは「椎名誠旅する文学館」HPの管理者大西郁子さんのご挨拶。
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椎名さん登場でトークが始まりました。今回の雑誌とつげき!シーナワールドのテーマは無人島。
無人島でのキャンプの話、実は無人島は嫌い、などののトークが弾み楽しい時間でした。
西澤さん、椎名さんとも来阪の新幹線からかなりビールを飲んでいたとか。とても饒舌です。
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雑誌内で執筆している雑魚釣り隊の関西メンバーも集まりました。
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いろいろな雑用は雑魚釣り隊関西支部ドレイ部隊の面々がお手伝いです。
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本当に楽しいアッという間の時間でした。15日発売だったこの雑誌。今日のイベントのため購入
するのを待っていました。サイン会に突入。やっぱり椎名さんのサインを貰おうと長蛇の列。
しかしデヴューからのファンである私は椎名さんのサインは数多く持っていますので今回は
その列に並ばず、コッソリと沢田康彦氏のサインを貰いに行きました。雑魚釣り隊執筆メンバー
の写真の左から2番目の方です。東ケト会創設伝説のドレイの一人です。今は映像クリエイター
として活躍されており、女優本上まなみさんのご主人でもあります。(羨ましい!)
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椎名さん、忙しいのは承知しておりますが、新しい本が出版されるたびに大阪にきていただきたい
です。本当に楽しく充実したイベントありがとうございました。またアサヒビールさんも楽しいイベント
をこれからも企画運営していただきたいと思います。
これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]



P.S.    好評[exclamation&question]ジュンちゃんの顔ハメ看板コーナー。[決定]
まだ続けるか!という苦情、承ってはおりますが、あと少し、あと少しのご辛抱を。
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新幹線の運転手Ver.と乗客Ver.





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予定のない休日は涼しい所で読書に限る [読書]

来週の旅行に備え、無駄な出費は避けたいところ。かと言って暑い部屋でエアコン
入れっぱなしにしておくと電気代もバカになりません。そこで出かけたのはやっぱり図書館です。
うちの近所にある図書館は小さく蔵書も少ないので、大阪市立中央図書館まで出向きました。
(交通費を考えるとエアコン代の方が安いのに・・・)西長堀という所にあります。
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私は文庫になってからしか本を買わないので、どうしても読みたい新刊本があると図書館に
向います。今回の目的はもちろんこの方の本です。
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椎名さんの本に最初に出会ったのはもう何年前の事でしょう?記憶に無いほどずっと昔です。
その椎名さんも69才、このようなタイトルの本を出される年令になられたんですね。いつまでも
パワフルな旅をし、パワフルな作家活動をしていって欲しいと願います。
これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]


P.S.   私の尊敬する作家の一人、中島らもさんがお亡くなりになってから早くも10年。
       今週はそのイベントが大阪で行われています。数多くの人に愛されたらもさん、
       10周忌のイベントも盛大に行われています。詳しくは
       http://ramo-nakajima.com/memorial/  



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雨の日はやっぱり読書 [読書]

最近何かとする事が多く、寝る前ぐらいしか読書できない状態でフラストレーションが溜まります。
その中の何冊かご紹介します。マンガやパチンコで「花の慶次」というのが流行っているそうです。
私は最近マンガは読みませんしパチンコもやりません。「花の慶次」が週刊現代に面白い歴史
フィクションと書かれていたのでその存在を知りました。前田慶次郎利益という人物は戦国時代
末期から江戸時代初期の武将で前田利家の義理の甥にあたります。元は織田信長の家臣
滝川一益の実子とされ前田利久に養子として迎え入れられるが詳しい事は不明という非常に
興味深い人物です。マンガ「花の慶次」を調べると、原案は歴史小説家、隆慶一郎氏の
「一夢庵風流記」であると知り早速購入して読みました。
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マンガはどうか知りませんが、こんな興味深い人物がどうして有名になっていなかったのか不思議
です。一説には記録があまり残っていない事もありますが、大名や軍師でもない一介の武将だった
のでそれも仕方のなかった事かも知れません。

そして最近一番嵌っている講談。その関連の本を2冊。講談は古典芸能に中でも斜陽傾向にある
芸能です。落語や歌舞伎が一時の不振から脱却したように、講談も演者が増え見る機会が増えれ
ば落語より面白く奥深いと思うのですが・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
ですから講談に関する本というものは非常に少なく探すのに苦労します。中でもこの2冊は発行年
も古く希少本のため古本でも新刊定価より高く取引されています。
「説教と話芸」関山和夫氏著、昭和39年発行で当時の定価が600円。
約3倍の1990円で入手しました。
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「講談落語考」関根黙庵氏著、これは昭和42年に発行され800円。
これも約3倍の2500円にて入手。この本は大正13年に発行された「講談落語今昔譚」という本
の再発行版です。
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ともに講談の歴史や成り立ちなどを解説しており大変興味深く拝読しました。
これからまた寝苦しい夜が続くと思いますが、寝る前の読書は至福の時間。また新しい本との
出会いを楽しみにしたいと思います。
これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]


P.S.  何れ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)どれも優れていて選ぶのが困るという
      意味ですが、あやめをパソコンで漢字変換すると菖蒲になります。またこれをしょうぶ
      とも読みます。私はアヤメもショウブも同じものだと思っていましたが、先日菖蒲園に行った
      時にいただいたパンフレットで勉強になりました。アヤメもハナショウブもカキツバタも
      アヤメ科の植物で似ているのは当たり前。しかし群生地が違うんですね。植物は面白い。
      また日本語も奥深いですね。
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