So-net無料ブログ作成
検索選択

殺生なイベント!我慢、我慢!! [お酒]

現在断酒中の私には酷なイベントが2つ続きます。一つは今月16日から始まっている毎年
恒例になったイベント天王寺公園・オクトーバーフェスト2014」
P5220035.JPG

いろいろなドイツビールとドイツ料理が楽しめます。ステージでのドイツ民謡などに合わせて
みんなで乾杯するなど楽しい時間が過ごせます。オクトーバーフェストなので普通10月に
行われるのですが、今年はなぜか5月。気候がいいからでしょうがやっぱり本場の季節感
も大切にして欲しいです。
もう一つは5月31日、6月1日に開催される「城北公園フェア2014」があります。大阪市旭区の
淀川河川敷にある公園ですが、そこでのイベントとして「全国地ビールフェスティバルINあさひ」
プラス「東北うまいもんフェスティバル」が同時開催されます。
P5230036.JPG

これでは私にビールを飲めと訴えているようなもんじゃないですか。なんと殺生な!!
天王寺公園のイベントは以前も行ったことがあるので目を瞑るとして、城北公園には行こうと
思います。違いますよ、ビール飲みに行くのと違いますよ!!同じく5月31日から城北公園で
菖蒲園が開園になりますのでそれを見に行ってきます。途中誘惑に負けるのかどうかは疑問
ですが・・・・?報告はまた来週に。
これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]


P.S.  今日土曜日は久々家でゆっくりしました。明日はどこかにまた漫遊してこようと思っています。
    

  
  

nice!(38)  コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

悲しいミナミの夜 [お酒]

日本一南陵会で講談を十分堪能し、この日は禁じられているアルコールを少しだけ
(医者にバレない程度に)飲もうと思い街に繰り出しました。
まず南陵会のあった千日前徳徳亭からすぐの相合橋にある居酒屋正宗屋」に向いました。30年以上通っている安い、旨い、おやじの天国です。

ところが金曜日にも関わらずシャッターが閉まって休んでいる様子。首をかしげ不思議に
思いながら次へと向かいました。そのまま北上、三ツ寺通りを右折し少し行った所にある
リップル三ツ寺ビルB1F「Bar Yoshizaki」です。今日禁酒の掟を破るのは
このYoshizakiが4月26日で13年でピリオドを打つからです。落ち着いた大人の酒場がまた
1件消えていくのはとても哀しい話です。吉崎マスターと少し話しをしながら少しだけ飲みました。
ハイボール」は私の指名の角瓶で。
P4180026.JPG

もう1杯は店の在庫の事もあるでしょうからお任せで頼みました。「シー・ブリーズ
ウォッカグレープフルーツジュースとクランベリージュースを同量で割ったカクテルです。
P4180027.JPG

マスターとの話の中で正宗屋が閉まっていたという話をすると、オヤジさんが亡くなったとの事。
その日がお通夜で店も休んでいたそうです。オヤジさんがおでん番をしながらカウンターに
立っていた姿が思い浮かびます。30年以上お世話になったオヤジさん、ご冥福をお祈りいたし
ます。後は息子2人が頑張るでしょう。近々行って尻を叩いてこようと思います。
馴染みのBARの閉店とお世話になったオヤジさんの死、寂しく悲しいミナミの夜になりました。
これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]


P.S.   ベランダのプランターにミニトマトとなすを植えました。
P4230003.JPG

P4230002.JPG











nice!(37)  コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

こんな寒い日は熱燗でキューっと [お酒]

3033A.jpg

今日は暦の上で大寒ですね。寒い朝です。
辛いです。体の都合、薬の都合もあってアルコールを絶ち半年が過ぎようとしています。
別にアル中ではなく止めたからといって手が震えるなんてことはありませんが、こんな
寒い日が続くとどうしても、熱燗におでん、熱燗に生牡蠣、熱燗にナマコ、熱燗にカニ味噌
などなどが頭を過ぎります。おでん以外はご飯のおかずにはならず絶対に日本酒しかあり
ません。芳醇な香り、スッキリとした飲み口、深い味わい、どんな料理にも合う懐の深さは
やっぱり日本酒でしょう。またどんな温度でも美味しく飲める酒も日本酒ならでは。
夏にはキュっと冷やして、寒い冬には熱燗で、飲兵衛たちには常温のコップ酒、どれもこれも
美味しく飲めます。
P1200026.JPG

P1200027.JPG

P1200028.JPG

こんな本を眺めつつ、いつか来るアルコール解禁の日を首を長くして待つジュンちゃんです。
これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]


P.S 最近「積水ハウスシャーメゾン」のCMに出てくる女の子がすごく気になっていたんです。
    CMでは横顔しか写らず、その横顔はとても美しくとてもタイプでした。
cm_img_002.jpg

    名前を検索しそれが山本美月さんだとわかり即画像検索。しかし正面から見た彼女は
    CMとは全く違って、きれいだけどタイプじゃないとわかり少々ショックを受けています。
mizuki_yamamoto_main.jpg 

nice!(28)  コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

誘惑 [お酒]

行きつけのBAR YOSHIZAKIから12周年のDMが届きました。
行きつけといっても今年に入ってからの体調不良のため随分ご無沙汰しています。
今回もDrストップのため行けそうにありません。とても残念です。
P8090002.JPG

12周年の目玉商品も魅力的に紹介されています。

1.ボルス バレルエイジド ジュネヴァ  700円
  モルトウィスキーの製法で作られるオランダのジン。更にオーク樽で熟成させ
  「ドライではないジン」に仕上がった。

2.パピー ヴァン ウィンクル20年    1000円 
  バーボンには非常に珍しい長期熟成品。豊かな香りと重厚な味わいはまさに最高級。

3.ラガヴーリン12年             1000円
  アイラの巨人ラガヴーリンの数量限定カスクストレングス。樽出しの原酒はその強烈な
  個性を存分に味わえる。

どういう飲み方がベストでしょうか?
1はドライではないジンという事であまりイメージが湧きませんが、ジントニックでもお願い
しましょうか?
2は長期熟成のバーボンという事でストレートショットではちとキツイかも。これはロックで。
3は数量限定のカスクストレングス。シングルモルトの最高峰です。カスクストレングスとは、
 ウイスキーを蒸留した後樽の中で何年も熟成させますよね。すると樽ごとに熟成や味の具合が
微妙に異なります。そこで味をそろえるために同じ蒸留所で同じように作った樽同士を混ぜ合わ
せて味をそろえてる作業をされます。さらに、瓶詰めするときはそれに加水してアルコール度数を
40%程度にまで下げ、それを販売します。私達が普通飲んでいるのはこういう奴です。
 熟成している樽の中には出来のいいものから悪いものまでさまざまですよね。あまりに出来がいいと混ぜるのがもったいなくて、その樽だけでボトリングして売るということがあるのです。こういうのをカスククストレングスといいます。 
こんな酒をストレートショット以外で味わうのは無粋というもの。決まりですね。

いずれにしろ今年は行けそうにありません。ショックですが我慢我慢の1年です。
吉崎~[exclamation]身体治ったら行くからな~[exclamation×2]


いつの日も 酒呑む言い訳 考える         嗚呼潤


これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]

nice!(25)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

25日クリスマスの夜。独り忘年会の失態! [お酒]

いつも行くミナミのBar Yoshizakiからこんないい酒が入ったよ~んとDMが届きました。
PC250031.JPG

行くか行くまいか思案したところ、バーボンの事ならこの人に聞け[exclamation]と思いseawind335さんに
相談した所GO[exclamation×2]のサイン。これはもう行くしかないでしょ。
仕事が終わってミナミに18時到着。ちょっと早かったがこれまたミナミに出ると必ず1件目に
入る相合橋正宗屋へ。しかし悪い予感が
的中。連休明けの火曜日にも関わらずもう満席「出遅れたっ[exclamation][ふらふら]」とまた中の様子を出口から
覗きながら、そそくさと退散しました。酔ってから味わったらもったいないであろうと思いここは
いきなりYoshizakiへ向いました。以後店内での写真は、他にお客さんがおられたのでフラッシュ
撮影をしておりません。お見苦しい点ご了承ください。
まずはとりビーと思いましたがプリン体摂取は控えなければなりません。とりビーならぬ
トリハイです。(とりあえずハイボールです。トリスハイボールではありません。)
PC260042.JPG

25日なのでチャームのフルーツのイチゴがサンタさんになっていました。
PC260043.JPG

一段落ついたところでお目当てのお酒です。
ロイヤル・ロッホナガー セレクテッド・リザーブ12年
PC260041.JPG

Yoshizakiによると「銘酒ロイヤル・ロッホナガー12年の超上位酒。スコットランド最小規模
の蒸留所から生み出される最高品質のシングルモルト。」ホテルのBarなら1ショット5000円
はするという。バランタイン30年ものにも匹敵するスコッチ中のスコッチとの事。
ラベルも今では入手困難な旧ラベルだそうです。
PC260040.JPG

Yoshizakiでは1ショット1800円。私はもちろんストレートでいただきました。グラスも蓋がつき
本格的に「わしゃ高級酒やからな[パンチ]」というシロモノでした。
お味の方はスコッチのシングルモルトという事でライトな飲み口で香り高いお酒と思って1口含み
ましたが、これがなんと重厚な味かつ芳醇な香りで思わず吉崎君の顔を見て笑ってしまいました。
(美味し過ぎる物を食べたり飲んだりすると笑ってしまいませんか?) ☆3つです。
続いて本日2つ目の目玉。バーボンの秀逸作です。
A・H・ハーシュ16年
PC260039.JPG

Yoshizakiによると「バーボンでは数少ない、原材料の個性を活かす単式蒸留方式で作り、
これまたバーボンには珍しく15年を越える長期熟成品。バーボンらしい刺激的な風味が
一気に広がるが、暴れるわけでなくやさしく落ち着いていく。」との事。
1ショット900円、ロックでいただきました。私の感想は、バーボンには珍しく甘み酸味が
調和し、ギスギスした感じは全くなく、しかしバーボンらしさをしっかりと主張している逸品
でした。 ☆3つです。
Barで長居は野暮なのでここでラストオーダー。マスターもう一つのお薦めのラム酒
ロン・モンテクリスト・アネホ12年
ダイキリにしていただきました。Yoshizakiによると「キューバ革命時にドミニカに逃れ、今なお
昔ながらのキューバラムを伝え続けている。口当たりはマイルドながら風味と余韻は豊か」との事。
PC260038.JPG

ダイキリにしていただいたのでハッキリとその酒の特徴をつかむ事ができませんでしたが、
美味しくいただきました。 ☆2つ半です。

1時間ぐらいでYoshizakiを出た私はまだ19時ぐらいの早い時間だったので、腹の足しと
時間つぶしを兼ねて安いさ〇え寿司に入り、まず生ビール(プリン体気にしとったんちゃうんかい!)
とナマコ酢をオーダー。その後日本酒を燗で2合(これがまずい普通の酒)を飲みながら寿司を
10巻ぐらいつまんで店を出ました。 ☆なし[exclamation][パンチ]

時間は20時、ブラック缶コーヒーを10本ほど買いのオネエちゃんのいるお店に久しぶりに
顔を出し、(いかがわしいところ違いますよ。あくまでオネエちゃんとはカウンター越しの会話です)
麦焼酎のコーヒー割りをボトル半分(720mlの半分)ぐらい飲んで家路に着いたのは午前様。
で翌朝のウォーキングに出かける事が出来ず、昼前までダウン。ちょうど昼から仕事だから
良かったものの、ちょっと反省しております。
焼酎のコーヒー割り一度お試しください。超お薦めの飲み方ですよ。 ☆2つです[わーい(嬉しい顔)]
では土日も仕事です。
これにて御免[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]

nice!(24)  コメント(13) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。